こんにちは!
もってぃです!
今回は、気になる人も多いテーマであろう「世界のマラソン賞金レース」についてまとめていきたいと思います!
数ある大会の中で、厳選された14のレースの中でどうやら東京マラソンが含まれているみたいですよ!?
早速見ていきましょう‼
ボストンマラソン(150000US)

まず1つ目はボストンマラソンです!
この大会は、大迫傑選手や川内優輝選手などの日本人トップ選手も参加するような大会で聞きなじみがある方も多いかもしれません!
過去に2回瀬古利彦選手がボストンマラソンで優勝しています。
ボストンは、アメリカのマサチューセッツ州に位置する場所を指します!
地図で見ると、ニューヨークが近いように思いますが、両都市間の距離は約350㎞あり、車で4時間程度かかるみたい、、、
参加人数約3万人のこの大会の優勝賞金は約2200万円(150000US)となっています!
過去に、優勝経験がある川内優輝選手が2018年に手にした賞金は推定1800万円でした!
賞金額が上がったというより、円安の影響で2200万円という金額になっていると考えられます!
14の賞金レースの中で最も高い金額となっています!
ニューヨークシティマラソン(100000US)

二番目に賞金額が大きい大会は3大会ありそのうちの1つがニューヨークシティマラソンです!
参加人数はボストンマラソンを上回る5万人で、アメリカではシカゴ、ボストンに並ぶ3大マラソンの1つです!
昨年のニューヨークシティマラソンでは市民ランナーの森井勇磨選手がサブ10を達成し、大迫傑選手を抜いたということで、波紋を生みました!
大迫傑というビックネームも走るようなこの大会は、世界屈指の賞金レースとしても有名です!
その賞金額は約1500万円(100000US)です!
ボストンに次いで2位という結果になりました!
シカゴマラソン(100000US)

地図には、表記されていませんが、シカゴは五大湖の1つミシガン湖の近くに位置します!
この大会もニューヨークシティマラソン同様、約5万人ものランナーが毎年出走しています!
シカゴマラソンは過去に、大迫傑選手が当時日本新記録(2時間5分50秒)を出し、1億円を獲得したレースで日本人も聞きなじみがある試合かもしれません!?
シカゴマラソンは高低差が少ないため、好記録が出やすいレースとしても有名です!
そんなシカゴマラソンの優勝賞金はニューヨークシティマラソンと並ぶ約1500万円(100000US)で1位から5位まで賞金が用意されています!
大迫選手は当時3位にランクインしたため、2.5万ドル(375万円)も1億円と合わせてゲットしたと思われます( ;∀;)
ドバイマラソン(200000US)

ドバイマラソンは上記3レースと違って、舞台は中東です!
アラブ首長国連邦の首都の1つドバイで開催されるドバイマラソンは世界記録も誕生するぐらいの高速レースとしても有名です!
参加人数は約3万人で、優勝賞金は最高額の約3000万円(20万ドル)となっております!
さらに、世界記録を樹立すると、さらに1500万円(100000US)のボーナスが発生します!
したがって、世界記録+優勝で4500万円が獲得できる高額レースとなっています!
ドバイマラソンは世界中の選手に来てもらうために、賞金を高く設定しているみたいです!
東京マラソン(73600US)

皆さんおなじみ東京マラソンは世界で5番目に高い賞金レースとなっています!
東京マラソンは国内だけでなく世界でも多くの人が訪れ、参加人数は約4万人となっております!
東京マラソンでは、上り坂がほとんどなく、最初の下り以降はほぼ平坦のコースとなっているため、高速レースが展開され、多くの選手が日本記録を更新しています!
日本最高峰のマラソンである東京マラソンの優勝賞金は1100万円となっています!
さらに、世界記録更新のボーナス賞金として3000万円が追加で支給されます!
世界記録を更新すると、一獲千金が狙えるレースとなっています!
ソウル国際マラソン(60000US)

ソウル国際マラソンは、日本からのアクセスが良く、時差も小さいので日本人選手に人気の大会です!
ソウル国際マラソンでは、毎年約3万8千人ものランナーが出走しています!
優勝賞金は約900万円(60000US)となっております!
また、このレースの特徴として2時間4分をきった選手には1500万ドル(2200万円)が追加で支給されます!
アフリカ勢はこのタイムを狙ってくる可能性が高いため、順位争いをする他のレースとは違って、タイムを狙うレース展開が起こるかもしれません!?
ロンドンマラソン(55000US)

舞台はヨーロッパ(イギリス)に移ります!
ロンドンマラソンはイギリス最高峰のマラソンで、約4万人が出走しています!
また、ロンドンマラソンではバーチャルロンドンマラソンを開催しており、2万2千人ほどがバーチャルで参加しています!
ロンドンマラソンの優勝賞金は約820万円(55000US)となっています!
また、女子で2時間17分男子で2時間2分を切った選手には追加で150000US(2200万円)が支給されます!
パリマラソン(50000ユーロ)

エッフェル塔やノートルダム大聖堂などの歴史的建造物があることで有名なフランスのパリでは、毎年多くのランナーがフルマラソンを走っています!
参加人数は、約3万5千人で、優勝賞金は約780万円(50000ユーロ)です!
1位だけでなく、2位~10位の選手にも賞金が用意されています!
アブダビマラソン(100000US)

ドバイマラソンと同じ国である、アラブ首長国連邦で開催されるアブダビマラソンはロードレースラベルを取得していないながらも高額の賞金が設定されています!
その優勝賞金は、ニューヨーク、シカゴ同様約1500万円(100000US)です!
ドバイマラソンでもアブダビマラソンでも賞金を出しているアラブ首長国連邦は、石油で儲かりを得ているのかもしれませんね( ;∀;)
ベルリンマラソン(40000ユーロ)

舞台は再びヨーロッパへ
ドイツのベルリンマラソンです!
毎年4万人のランナーが出走しています!
優勝賞金は約620万円(40000ユーロとなっています)
第一次世界大戦後のハイパーインフレ時代からは打って変わって、今では経済が安定し、賞金を用意できるような国に成長しました!
まとめ

どうだったでしょうか?
ドバイマラソンで優勝するような選手は、時給1500万円ですか( ゚Д゚)
一度は優勝を経験したいものです( ;∀;)
今回ご紹介しませんでしたが、他にも賞金レースがある大会が複数ございます!
ウィーンシティーマラソン(オーストラリア230万円)、セビーリャマラソン(スペイン230万円)
ローママラソン(イタリア180万円)、マドリードマラソン(スペイン95万円)です!
市民ランナーの私たちからすれば、これから市民ランナーでも賞金が獲得できるような大会が増えればうれしいですね(>_<)
このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!