睡眠の周期レム睡眠とノンレム睡眠について生理学をベースに解説します!!

日常生活

こんにちは!

もってぃです!

今回は、生理学の睡眠に関してのブログを書いてみました!

現代は睡眠時間が短くなってきている傾向にありますが、睡眠の仕組みをしっかりと理解し、睡眠の必要性を再認識しましょう!

睡眠周期

眠りにつくとまずノンレム睡眠という深い眠りに約90分入ります。いわいる熟睡です!

次に、浅い睡眠であるレム睡眠に入ります!

これは、ノンレム睡眠に入った90分間の終わりに入るといわれています!

眠りに入る→ノンレム睡眠→レム睡眠の流れを1サイクル(1周期)と呼び、睡眠周期と呼ばれています!

睡眠はレム睡眠25%ノンレム睡眠75%の割合で形成されています!

ノンレム睡眠やレム睡眠とは何なのか次に詳しくまとめていきます!

レム睡眠ノンレム睡眠

ノンレム睡眠レム睡眠
休んでいる比較的高い活動
休んでいるが、筋電図ではある程度の活動がみられる休んでいる。筋電図もほぼ最低
出現する時期眠りに入るとまずノンレム睡眠から始まり、約90分の周期でレム睡眠と交互に出現約90分睡眠周期の最後に出現する。睡眠前半の睡眠周期では比較的短いが、睡眠後半は長くなる
自律神経副交感神経が働き、心拍数が下がる自立神経が不安定になる。心拍数の変動が大きい

ノンレム睡眠は大脳も休息しているため、レム睡眠では期待できない脳の回復の効果があります!

また、体も休まるため身体の回復も期待できます!

ノンレム睡眠の1番の利点は脳の回復と考えられています!

それに対してレム睡眠は脳が活発に働き、記憶の整理や定着が行われています!

また、この時体は最も休まる時間帯であるため肉体疲労の回復が最も期待できます!

レム睡眠では眼球が急速に動く球速眼球運動が見られ、この運動時は記憶の整理やストーリーの整理などが行われているため、この時期に夢を見やすいとされています!

レム睡眠時に外的刺激を与えると80%の人が夢を見たという研究結果もあるみたいですよ!

睡眠周期を理解し活用する

先ほど言った通とおり、最初はノンレム睡眠(深い睡眠)からはじまり、90分の睡眠周期の最後にレム睡眠に入るわけですが、この仕組みを理解することで理想の睡眠時間を確保することができます!

ノンレム睡眠(深い睡眠)の時期にアラームなどでの外的刺激で起こされてしまうと目覚めが悪くなります。

これによって、起きた後も眠気が続いたり、二度寝を引き起こしたりします!

それに対してレム睡眠に起きると睡眠が浅いため、目覚め良く起きることができます!

レム睡眠で起きるコツは90分単位で睡眠時間を確保することです!

なぜ90分なのか?

睡眠周期はノンレム睡眠から始まり、90分の睡眠周期の最後にレム睡眠が始まることを繰り返します!

これにより、90分を過ぎるとレム睡眠が終わり再び深い睡眠(ノンレム睡眠に)入っていくことが分かります!

したがって、90分単位の睡眠が理想になると考えられています!

まとめ

どうだったでしょうか?

私は、過去に睡眠周期を活用していたことがありました!

例えば、テスト前日に追い込まれている時は90分単位の3時間だけ睡眠をとるようにしていました(笑)

意外と気分よく起きられていましたよ!(^^)!

皆さんもぜひ活用してみてください!

このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!


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