皆さんこんにちは!
もってぃです!
寒さが本格的になってきましたね~
この寒い時期は基礎体力をつけるために走りこむ時期です!
お使いのランニングシューズは摩耗していないでしょうか?
今回は、次のシューズを何にしようか悩んでいるランナーに朗報のテーマです!
メーカーによってどのような特徴があるのでしょうか?
NIKE

nikeと言えば、厚底シューズが有名で、駅伝やマラソンで多くの選手が着用しています。
特に、ナイキのヴェイパー・フライはマラソンの記録を大きく変えるほどの、優秀なシューズとして高く評価され、ナイキ以外のメーカーでも空前の厚底シューズブームを巻き起こしました!
このようなことからナイキの厚底シューズに高い信頼を持つ人が多いとともに、企業も厚底シューズに力を注いでいます!
厚底シューズ
ナイキの厚底シューズはミッドソールが分厚いことで、高いクッション性を持っています。
ソールが厚いことで得られる衝撃吸収効果は足への負担を大きく軽減してくれます。
また、ソールの間に入っているカーボンプレートは、着地時に屈曲し、離地の直前で元に戻る力によって大きな推進力を生みます。
このクッション性と推進力により、楽に速く走ることができます!
また、nikeのシューズは他のメーカーと比べると比較的軽量なので、特に、長距離を走る必要があるフルマラソンなどではタイム向上につながります。
厚底以外のシューズでもnikeのシューズは優れています!
有名どころでは、ペガサスシリーズ、ライバルシリーズです!
ペガサスシリーズ
ペガサスは40年の歴史を持つ定番シューズで、最新モデルはペガサス41です。
ペガサスシリーズの特徴は耐久性、コスパ、クッション性と軽い反発性です!
厚底シューズの耐久性は300㎞に対して800㎞と耐久性が良く、価格も厚底シューズより安いです。
また、ペガサス35からズームエアが採用され、反発力とクッション性が上がりました!
反発に関してはカーボンプレートが採用されていないので、やや反発力が劣りますが、トレーニングをする際は、自分で走ってる感覚を得ることができるため、ちょうど良いのではないでしょうか?
このシューズは、ペースが比較的速めなテンポ走などの使用が推奨されています!
これに対して、ジョギング用の使用が推奨されているシューズとしてライバルシリーズがあります!
ライバルフライシリーズ
ライバルフライといえば、ナイキシューズの中でも定価でも1万円を切る圧倒的コスパが売りです!
ペガサスシリーズとともに、主にトレーニング用に使われるシューズですが、主にジョギング用に使われることが多いです!
また、ライバルフライはペガサスと同じようにズームエアが採用されています!
ただし、ペガサスはズームエアが前足部と踵に採用されているのに対して、ライバルフライは前足部だけ採用されています!
ペガサスシリーズの方が耐久性、反発性、クッション性に優れています!
しかし、耐久性に関しては、主にジョギングで使用されるライバルフライの方が、シューズへの負担が小さく、長く保つ可能性があります!(実体験)
※補足
最新シューズであるライバルフライ4(¥11000円)1万円を超えてはいるもののは前足部にズームエアとCushlon3.0フォームを搭載されるようになり、前作より柔軟性と反発性が向上しました。
したがって、ライバルフライでもペース走やテンポ走などのスピード系のシューズとしても採用されるようになりました!
ASICS

アシックスの特徴は他のメーカーでは感じることができないフィット感です!
アシックスはサイズの他に狭めのスリム,標準のレギュラー,広めのワイド,さらに広めのスーパーワイドの4種類の足囲を選択することができます!
NIKE、NewBalanceなどの海外メーカーのシューズは海外向けの足囲に合わせて作られているので、日本人の足囲に合いません!
一流の陸上選手はサイズを合わせて作ってくれますが、ほとんどのランナーはそれはできません。。
しかし、このASICSの4種類のタイプによって、多くの人にフィットするようなシューズが多いように感じます!
実際に、私は、NIKEやNewBalanceのようなシューズに憧れていて最初のうちは購入していましたが、幅が合わず、数日履いただけでシューズの横が破れてしまったりしていました。
私は、そんな中で、ASICSのワイド、スーパーワイドのシューズを見つけることが、できてお金を節約することができました!
また、ASICSシューズはコンセプトに合わせて様々なシューズ選びが可能です!
接地感を意識したい場合
例えば、蹴り出す感覚や接地感を意識したい場合は、SORTIEMAGICやLYTERACER、TARTHER RPなどの薄底シューズがあります!
私はLYTERACERを購入したことがありましたが、他のシューズとは比べ物にならないくらい接地感が得られました!
また、正しい接地をすると、推進力が得られる感覚があるので、接地感を再確認したい方はおすすめです!
※LYTERACERはスタンダードだと幅が小さかったです。(4,5回程度の使用で敗れてしまいました。。。)
クッション性と反発性を兼ね備えたシューズ
クッション性と反発性を兼ね備えたシューズが欲しいのであれば、SUPERBLAST 2、NOVABLAST5などのシューズがあります!
私は、これらのシューズを使用したことはありませんが、NOVABLASTなんかはよく耳にするシューズです!
他のブロガーさんやシューズ店の動画では、テンポアップ走などで使えると言っていました!
また、クッション性も兼ね備えているので、ジョギング~ペース走まで使用できます!
ASICSのシューズは種類が豊富なので、自分が今欲しいようなコンセプトのシューズが必ず見つかると思います!
また、私の主観ですが、ASICSは「このシューズあんまりだな」と思うようなシューズがあまりないような印象があります!
ASICSの企業努力が目に見えます!
MIZUNO

15年程前はASICSはMIZUNOがランニングシューズの市場を占めていたように思いますが、最近では、NIKE、NewBalance、ADIDAS,PUMAなど様々なランニングシューズメーカーが勢いを拡大しています!
しかし、MIZUNOのシューズの革新がなくなったわけではありません!
MIZUNOのシューズの特徴について見ていきましょう!
ウェーブリベリオンシリーズ(厚底シューズ)
このシリーズは主にレース用として使われるシューズです!
プレートはカーボン採用の「カーボン強化ナイロンプレート」でミッドソールには新高速反発素材の「MIZUNO ENERZY XP」が採用されています!
驚くべきは、このシューズの構造で、シューズ中央部分は約5㎝の厚さがあります!
世界陸連の規定ではソールの厚みが4㎝(40㎜)以内です。
「非公認シューズじゃん」と思われた方がいると思いますが、ソールの厚さが計測される部分がこの部分ではないことがこのシューズが公認されている要因の一つになります!
計測するは踵から12%の位置と前足部の75%の位置となっており、それ以外の厚さは求められていないみたいです!
したがって、このシューズは公認シューズとして正式に発表されています(令和8年2月現在)
厚さ5㎝に当たる部分は中央部分であるため、このシューズのクッション性を最大限に生かそうとおもうと、ミッドフッド走法のランナーにおすすめできるかもしれません!
大迫傑選手のYoutube(スグルオーサコ本気のシューズ選び)でこのシューズが登場していましたが、大迫選手はミドルからヒール走法のランナーにおすすめできるとおっしゃっていました!
ウェーブライダーシリーズ
ウェーブライダーシリーズはジョギング~ペース走のランニングシューズとして長年の間多くの人に愛されてきました!
ウェーブライダーは27を発売した時点で40年の歴史を迎えました!
このシューズのコンセプトは「クッション性と安定性」です!
サイズは通常サイズとスーパーワイドを選択できます!
最新モデルのウェーブライダー28は前作(27)より15%の反発性向上と20%のクッション性向上という大きなアップデートを遂げました!
また、スムーズな体重移動を実現させるために、中足部のアウトソールを拡大させたのも大きな変更点です!
私は、以前、ウェーブライダー25を使用していました!
当時でも、このシューズのクッション性には感銘を受けていました!
ただ、スピードが出ないように感じていたので、この15%の反発性向上によって、テンポ走などのスピード練習でも使えるシューズと胸を張って言えると思います!
私が、使ってみた感想ではありますが、耐久性が高いのも特徴の一つです!
まとめ

他にも、様々なメーカーがありますが、今回はこの3社をターゲットに解説してみました!
この3社はランニングシューズ代表格といっても過言ではないぐらい多くの人に愛されてきたメーカーで、評判もいいのでどのシューズを購入しても満足できると思います!
自分のコンセプトに合わせたシューズ選びをしていただけると良いと思います!
このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!