大阪マラソンランニングコース解説!勝負所についても!

スポーツ

こんにちは!

もってぃです!

今回は、2月24日(月・祝)に開催される大阪マラソンのコースについて詳しく解説していきたいと思います!

2025年大阪マラソンコース

9月に開催される東京世界陸上の男子マラソン代表競技会のひとつに認定されているため、トップ選手は参加標準記録(2時間6分30秒)を目標にレースが展開されることが予想されます!

スタート地点は大阪府庁前となっており、どうやら、少し下り坂からのスタートになりそうです!

そこからはしばらく平坦が続き、ビジネス街である淀屋橋、御堂筋を通って道頓堀や難波などの大阪ミナミと呼ばれる繁華街を通ります!

ミナミは人が集まるエリアなので、多くの人が応援に駆け付けることが予想されます!

ランナーたちは大きな声援が力になるでしょう!

難波を進み、伯楽橋西詰を抜けると15㎞のチェックポイントがあります!

ここまでの高低差はほとんどないため、トップランナーたちは集団から漏れることはほとんどなく、淡々とここを通過することでしょう!

17㎞地点で京セラドームを通過し、大正橋付近で20㎞、ハーフ地点を通過することでしょう!

20㎞直前で高低差が少しあるので、油断せずに集団から遅れない努力が求められます!

ハーフを過ぎると、なにわ筋の直線コースに突入します!

ここは、完全フラットコースになるのでランナーたちにとっては立て直しやタイムを稼ぎたいコースにになります。

24㎞地点では折り返し地点があり、再び難波方面に戻るコースになっています!

今の季節は西高東低の気圧配置により風が強いことが予想されます!

なにわ筋エリアは直線コースなので、風の影響を受けやすいことが予想されます!

当日の風が強ければ、選手やペーサーを風除けにする戦略が求められます!

あと、フラットの直線コースによって、テンポよく走れるため、オーバーペースにならない努力も必要と考えられます!

マラソンの壁は30㎞を超えた地点と言われているため、選手たちはここで無駄な力を使わずに冷静にレースを進めることが求められます!

30km地点で、選手たちは寺院が立ち並ぶ松屋町筋に入ることでしょう!

この通りの折り返し地点が大阪マラソン最後の折り返し地点となっています!

折り返し地点は、減速とスピード調節により足に負担がかかるので、集団から落ちないような集中力が求められます!

31㎞地点では、上記の高低図にある通り、大阪マラソン最大難所の坂が待ち構えています!

この地点では、ペースメイカーがいないことが予想されますので、選手たちの駆け引きが予想されます!

残り10㎞に向けて足を温存する走りをするのか、勝ちに行くためにスパートをかけるのか、レースが動くことが予想されますので見どころの1つとなります!

36㎞地点の大池橋の交差点を左折すれば、残り5㎞の直線コースが用意されています!

選手にとっては、カウントダウンが始まることが予想され、ゴールが近づけば近づくほど、元気になってくるでしょう!

この今里筋を進めば、ゴールである大阪城公園が見えてきます!

2025年の大阪マラソンでゴールテープを切るのは誰になるのでしょうか?

また、世界陸上の標準記録を突破する選手は登場するのでしょうか!?

非常に楽しみですね!

このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!


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