こんにちは!
もってぃです!
2025年名古屋ウィメンズマラソンが東京マラソンの翌週3月9日(日)に開催されます!
今回は、開催に先立ちまして名古屋ウィメンズマラソンのコースについてまとめていきたいと思います!
名古屋ウィメンズマラソンとは

名古屋ウィメンズマラソンは女性だけがエントリーすることができる愛知県名古屋市のマラソン大会で、毎年2万人以上のランナーが出走しています!
また、女性だけが参加できる大会としては、最も参加人数が多く、「世界最大の女子マラソとしてギネス世界記録に認定されています!
2018人ではその人数が最大で21915人が現在の世界記録です!
世界最大級の女子マラソンである名古屋ウィメンズマラソンでは、15万ドル(2250万円)の優勝賞金が用意されています‼
以前(2022年2023年)では、ドバイマラソン(20万ドル)を超える25万ドルが優勝賞金でした!
直近では一山麻緒選手(2020)、松田瑞生選手(2021)、安藤友香(2024)が優勝賞金を獲得したと考えられています!
名古屋ウィメンズマラソンコース概要


2025年の名古屋ウィメンズマラソンコース図、高低差図は上記となっています(公式ページから引用)
スタートの舞台は、バンテリンドームナゴヤとなっています!
スタート直後は少しだけ上りますが、5㎞地点まで大きな登りはありません。
5㎞地点を過ぎると、名古屋市立大学病院などが立ち並ぶ桜山エリアを通過します。
桜山を1㎞程通過したところから約9㎞地点の堀田(折り返し)までは、下りに入ります!
ここでのペースアップは十分考えられますが、選手たちは、後半30㎞以上の距離に備えて足を温存するような走りが求められるでしょう!
また、腕振りで疲れた腕をここで回復させるのも良い手かもしれません。。
堀田の折り返しを過ぎると、選手たちは再び中道、今池方面に戻ります!
高低差マップを見ると、堀田の折り返し(9㎞)~中道(15㎞過ぎ)まで上り坂が続くと予想されます!
選手たちは、いかに脚に負担をかけないかが、ガギになることでしょう!
中道からは、ほとんど昇ることなく、白川公園付近のハーフ地点を通過します!
その後、若宮大通りで折り返し、再び白川公園、日銀前を通過します!(25㎞地点)
ここでの細かいアップダウンが選手たちのエネルギーを削ります。。
日銀前を通過後、アップダウンエリアを抜けると、27㎞地点(市役所付近)を通過します!
市役所付近のフラットのコースを進むと、康生通の最後の折り返しが待っています!
市役所に入って再び市役所に戻ってくるまでは、フラットコースです!(市役所間約7㎞)
再び、市役所に戻ってきた頃には、選手たちは34㎞地点を通過していることでしょう!
日銀前を左折すると、再び桜通に入ります!(約3㎞~4㎞)
この桜通を抜けると、39㎞地点に差し掛かってくるので、トップ選手や余裕がある選手は仕掛けてくる可能性があります!
桜通を抜けて左折しると、40㎞地点に到達します!
もし仮に、レースが動いていないのであれば、このあたりでの仕掛けが大いに考えられます!
ゴール直前のバンテリンドーム付近では、選手を見たい多くのお客さんが駆け付け、選手たちの背中を押してくれるでしょう!
バンテリンドーム内にいち早く飛び込んでくる選手は誰なのでしょうか!?
レースが非常に楽しみです!
このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!