ランニングヒルトレーニングの効果!!実践済み!

Running

こんにちは!

もってぃです!

先日、ヒルトレーニングをお父さんと21.1km行いました!

私は、父の付き添いで走りました。

父は2月にフルマラソンを走るために長い距離を走っており、慣れていますが、私は初めてのハーフ(21.1km)でした。。。

しかも、なかなか過酷なヒルコース

あまりの過酷さ+未知の距離だったので最後4km地点で少し歩いてしまいました(笑)

20kmランは過去に3回ほど行っていたので、それほどきつくはないと思っていましたが、これがヒルトレーニングの真髄でしょうか?

父は「これしたら強なんねん」と言っていましたが、ヒルトレーニングにはどのような効果があるのかとても気になったのでこのブログを書くことを決めました!

ヒルトレーニングのタイプと効果について

ヒルトレーニングはナイキ公式ページにによると大きく4タイプに分けられます!

ヒルリピート

これは、いわゆる坂道ダッシュで中級上級者では練習でよく組み込まれるタイプのヒルトレーニングです!

ヒルリピートは坂道を中速から高速で駆け上がり、目標点まで登ってから折り返してレストジョグでスタート地点まで戻るといったことをリピート(反復)するトレーニングです!

これは短い距離を取るショートヒルと長い距離を取るロングヒルに分けられます!

このトレーニングに関しては以前ブログで解説してるので詳しくは以下をご参照ください!効果についても書いてあります!

投稿を編集 “中長距離練習!!坂道ダッシュの効果とは?” ‹ もってぃブログ — WordPress (running-sociability.blog)

ヒルクライム

ヒルクライムは一般的に走り終えるまで10分以上かかる坂道で行うトレーニングです!

先日私が行ったトレーニングもこれに該当しています!

このトレーニングは疲労への抵抗力を高めるので長距離ランのパフォーマンスを上げてくれてみたいです!

さらに、平坦よりも筋肉が鍛えられ、持久力向上の効果もあります!

また、ハーフマラソンやフルマラソンでは、多かれ少なかれアップダウンが待ち受けているため必須トレーニングの1つです!

ダウンヒルラン

下り坂でランニングすることで足の筋肉が鍛えられ、膝の安定性が向上すると報告されています!

また、下り坂をスプリントする際には、ピッチを上げる必要があるため、オーバーストライドを防止できます!

これが怪我の予防やランニング効率の向上につながります!

トレーニング方法は、軽いジョギングで登ってから下りでスプリントするという方法で一般的な坂道ダッシュとは逆のトレーニング方法を取ります!

HIITヒルスプリント

これは、ヒルリピートに加えてインターバル要素を取り入れる練習です!

ヒルリピートでは時間管理を行いませんが、走行時間とレスト時間を決めることで心肺機能の向上に効果的です!

私は、訳あって元立教大学駅伝監督の上野裕一郎選手とお話させていただく機会がありましたが、一番記録が伸びる方法はこれだと断言してました!

まとめ

どうだったでしょうか?

私の実家は山が多いので実家に帰ったときはよくヒルトレーニングを行っています!

都会では、整備されたランニングコースがあり非常に走りやすいです!

しかし、坂道がないのでヒルトレーニングとは縁がない人が多いかもしれません。。

効果は絶大なので、ぜひ機会があれば坂道や山を走ってみてください!!

このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!!


もってぃ

大学2年から本格的に陸上競技を始め、800m2分2秒、1500m4分19秒、5000m16分42秒の記録を持つ医療大学3年生
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