こんにちは!
もってぃです!
最近次郎系ラーメン店に行く機会があればにんにくをマシマシで頼むのがマイブームの私ですが、にんにくを食べるとどのような効果があるのでしょうか?
今回は、にんにくの効果と適切な摂取量と調理方法について解説しようと思います!
にんにくについて

にんにくはヒガンバナ科ネギ属の多年草です。
強い香りがするにんにくは臭みを消すために利用され、全世界で主に肉類などと調理されています!
生産地は中国が世界の8割をしめており、国内では80%を青森県が占めています!
家庭菜園やプランターでも栽培できるとされています!
栽培温度は5~15度で植え付けは9月、収穫は6月頃が良いと言われています!
日本での旬は6月~7月とされています。
にんにくの効果

にんにくの栄養素はビタミンB1、アリシン、ビタミンB6、カロテン、カリウムなどを含みます!
ビタミンB1:ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、疲労回復に役立ちます!
アリシン:アリシンはにんにくを刻んだり、するつぶしたりすることで生成されます。また、ビタミンB1はアリシンと一緒に摂ると吸収されやすくなります!にんにくだけではビタミンB1が十分でないためビタミンB1が多い豚肉などと調理すると疲労回復にgoodです!
ビタミンB6:免疫機能の正常な働きの維持、皮膚の抵抗力の増進、肝脂肪予防の効果があり、ヘモグロビン合成に必要な栄養素です!
カロテン:カロテンはビタミンAに変換する役割を果たします。皮膚や粘膜を強くしたり、がん予防の効果があります。他には視力の維持、免疫力の強化、アンチエイジングなどの効果があります!
カリウム:カリウムはナトリウムと相関関係をもっており、酸・塩基平衡の維持、心臓機能や筋肉機能の調節、腎臓でナトリウムの再吸収を抑制によって血圧を下げる効果があります!
おすすめの調理方法

先ほどもお伝えしましたが、にんにくの栄養素の1つであるアリシンは刻んだり、すりおろしたりすることで産生されます。
これは、刻んだりすりおろしたりすることで細胞が破壊されると、酵素であるアリナーゼが活発になり、アイリンが分解されやすくなることが原因であるとされています!
また、炒めることでにんにくの水分が飛ぶため、効率よく栄養素を摂取することができます!
すりおろすまたは刻んで調理すると良いでしょう!
しかし、一日の適量は1~2片とされており、食べ過ぎると胃痛や腹痛を引き起こすため注意が必要です!
まとめ

どうだったでしょうか?
私は、思っていたよりにんにくの効果がすごくてびっくりしました!
適量より摂りすぎると胃痛や腹痛を引き起こすので注意が必要ですが、メリットが大きいので皆さんも積極的に摂取してみてください!
刻んだりするつぶしたりするのを忘れずに!!