皆さんこんにちは!
もってぃです!
今回は、3月16日(日)に開催されるEXPO駅伝の開催場所やコースについてのブログを書いていきたいと思います!
EXPO駅伝は、実業団と大学生が対決する大会になっているみたいで非常に注目を高めています!
EXPO駅伝の概要について

EXPO駅伝は旧万博開催地の万博記念公園から2025年の万博会場の夢洲までを、実業団と大学生のトップチームが7区間約55㎞をタスキでつなぐ朝日放送グループホールディングス主催の男子駅伝大会になっています!
実業団の出場資格は元旦に行われた第69回全日本実業団対抗駅伝の上位チーム、実業団連盟が推薦するチーム、主催者が推薦するチームとなっています!
一方、大学生の出場資格は昨年11月3日に行われた第56回全日本大学駅伝対校選手権大会の上位チーム、地区学連からの選抜チームと主催者が推薦するチームとなっています!
どちらのチームも1番レベルの高い大会で上位に入ることが条件となっており、お互いトップレベル同士の戦いになることが伺えます!
このEXPO駅伝はABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットで放送される予定です!
EXPO駅伝

気になる出場チームについて見ていきましょう!
今回は、実業団9チーム+大学生9チームの18チームが出走します!
どのチームも非常に強力です!
早速見ていきましょう!
実業団チーム全9チーム
出場チームは旭化成、トヨタ自動車、GMOインターネットグループ、住友電工、富士通、安川電機、kao、ロジスティード、実業団連合選抜となっています!
3000m~フルマラソンまでの距離全てトップクラスの記録を持つ市田孝選手、10000m27分30秒台の記録を持つ村山謙太選手が所属する旭化成は今回のニューイヤー駅伝で優勝したチームで非常に強力です!
また、箱根駅伝1区区間賞を獲得して注目を浴びた吉居大和、ハーフマラソン日本記録保持者の太田智樹選手が所属するトヨタ自動車も注目です!
また、今回外国人競技者は1チーム2名まで認められております(4区もしくは6区に限る)
日本の実業団外国人選手は世界陸上でも上位に入る選手もいるぐらい非常に強力な選手が多く、その実力は大学生の留学生ランナーでも歯が立たないほどです!
外国人選手の走りが優勝につながることは大いに考えられ、注目が高まります!
大学生全9チーム
大学生の出場チームは、國學院大學、駒澤大学、青山学院大学、創価大学、早稲田大学、城西大学、立教大学、帝京大学、関西学連選抜の9チームとなっています!
注目チームは國學院大學、駒澤大学の2トップだと考えています!
國學院大學は、第56回全日本大学駅伝対抗選手権で平林清澄選手、山本歩夢をはじめ5人が國學院歴代1位を獲得し、優勝しています!(※うち、野中選手、山本選手は区間賞獲得)
國學院大學は出雲駅伝でも優勝を飾っています!
箱根駅伝では6位という結果でしたが、EXPO駅伝のような短い距離では、長距離区間に相性が良い青山学院大学より有利であると考えます!
駒澤大学も強力です!
全日本駅伝、出雲駅伝では國學院大學に次ぐ2位の記録を持つ駒澤大学は山川拓馬選手をはじめ、最強ルーキーの桑田俊介選手など強力な選手がエントリーリストに登録されています!
今回、佐藤選手や篠原選手が登録されてないことが気がかりですが、駒澤大学の選手全体のレベルが上がっているため、期待できます!
まとめ

どうだったでしょうか?
大学生と実業団が駅伝で直接対決するのはたぶん初めてじゃないかなと思います!
最近では、大学生のレベルが上がってきていて、実業団選手よりも速いのではないかと考える人も出てきてる程です!
万博開催地の夢洲にいち早く到着するのはどのチームなのでしょうか?
また、実業団なのか大学生なのか?
注目が高まります‼
このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!