皆さんこんにちは!
もってぃです!
今回は、3月16日に開催される大阪・万博開催記念EXPOマラソンのコース解説をしていきたいと思います!
全7区間55㎞にわたる駅伝はどのようなコースになっているのでしょうか!?
EXPO駅伝コース

全体のコースは上記となっております!
4区5区6区以外の区間は東京マラソンや大阪マラソンと比べてアップダウンが激しいコースとなっております!
1区:万博記念公園東の広場前→吹田市立武道館前(8.9㎞)

スタートの舞台は、万博記念公園東の広場前。
1区は万博公園内を約1周半回り、公園の外を出てから吹田市立武道館前でタスキを渡すコースとなっています!
1区区間は8.9㎞となっており、アップダウンが少し激しいコースとなっています。
しかし、箱根を走る選手からすると比較的短い距離にあたるため、アップダウンでも激しいマッチアップがみられることでしょう!
2区:吹田市立武道館前→千里南公園前(5.1㎞)

2区は吹田市立武道館前→千里南公園前の全5.1㎞のコースとなっています!
吹田市のけやき通り、さくら通りを通ります!
10㎞を過ぎた辺りで高低差20mの大きな坂道があるのがポイントです!
5㎞ですから、このあたりで仕掛けてくる選手もいるでしょう!
非常に見どころです!
タスキをつなぐ千里南公園は高橋尚子さんが昔練習していた場所みたいですよ!
3区:千里南公園→中央公会堂前(12.5㎞)

3区は、千里南公園前→中央公会堂前(12.5㎞)のコースとなっています!
この区間は、expo駅伝最長区間となります。
全国屈指の交通量を誇る新御堂筋を交通規制するのは初みたいでランナーが初めて新御堂筋を走ることになるみたいです!
普段は、歩行車、自転車(軽車両)、原付(50㏄)は通ることができない道をランナーが走ることができるみたいですよ!
貴重な体験ですね( ^)o(^ )
4区:中央公会堂前→大阪城公園太陽の広場前(5.4㎞)

4区は中央公会堂前→大阪城公園太陽の広場(5.4㎞)のコースになっています!
土佐堀通り、大阪環状線の真横を通っている玉造筋を通ります!
玉造筋は環状線区間で言うと、森ノ宮駅~大阪城公園駅をつなぐ区間です。
選手たちは大阪城公園太陽の広場前で第5区にタスキをつなぎます!
また、この区間は外国人選手の出走が認められている区間で外国人選手同士の激しいデットヒートがみられることでしょう!
5区:大阪城公園太陽の広場前→朝日放送前(10.1㎞)

5区は大阪城公園太陽の広場前→朝日放送前(10.1㎞)のコースになっています!
2023年阪神タイガース、オリックスバッファローズの優勝パレードに湧いた大阪のメイン通り御堂筋を南下します!
観光客が多く集まる道頓堀で選手たちは折り返します!
最後は、テレビ中継局である朝日放送前で6区にタスキを渡します!
6区:朝日放送前→住友化学前(4.7㎞)

6区も4区同様外国人選手の出走が認められている区間です!
6区の4.7㎞はほぼフラットコースで距離も全区間の中で最短のコースとなっております!
したがって、前半から積極的な走りがみられることでしょう!
また、北港通りに入ると中継点までは直線が続くコースみたいです!
7区:住友化学前→大阪・関西万博会場前(7.8㎞)

最終区間の第7区は住友化学前→大阪・関西万博会場前(夢洲)で7.8㎞の区間となります!
最初は、ユニバーサルスタジオジャパン付近を通過し、その後、此花大橋付近で高低差40m激しい登り坂があります!
しかし、走り始めて直後の上り坂なので選手たちは難なくレースを進めることでしょう!
そのアップダウンを超えた直後再び、50㎞付近(夢舞大橋付近)でアップダウンがあります!
選手たちは、後半4㎞に向けてできるだけエネルギーを使わない走りが求められます!
後半の約4㎞は目立ったアップダウンはなくフィニッシュ地点の夢洲に向かいます!
2025年大阪・関西万博会場(夢洲)にいち早く到着するのはどのチームになるのでしょうか!?
実業団なのか大学生なのかも気になります!
このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!