ウォーミングアップの理想時間と効果持続時間について研究を基に解説!!

スポーツ

こんにちは!

もってぃです!

今回は、ウォーミングの理想の実施時間とどれぐらいウォーミングアップの持続時間があるのかについて解説しようと思います!

ウォーミングアップの効果について

ウォーミングアップとは本練習の前の準備運動で、身体の動きを良くさせるために重要な役割を果たします!

詳しい効果についてみていきましょう!

怪我を防止する

ウォーミングアップは、体温を上げたり、筋肉や腱の柔軟性を高める効果が期待できます!

しかし、いきなりメインの練習に入ると、体が冷えており、筋や腱の柔軟性が低い状態で高強度の練習を行うことになるため怪我のリスクが高くなります!

また、体温の上昇させることで、血行が良くなるため、全身に栄養や酸素を送りやすくなります!

筋肉や腱の柔軟性も体温上昇によって高まりやすくなります!

心拍数、代謝、神経伝達速度の向上

ウォーミングアップの実施によって、心拍数や代謝の向上が期待できます!

心拍数をウォーミングアップであらかじめ上げておくことで、本練習での急激な心拍上昇による心臓への負担を減らすことができます!

また、持続的な運動により代謝が向上します!

代謝の向上は脂肪を燃焼させやすくなるため、ランニングなどの有酸素運動では特に効果的です!

神経伝達速度の上昇は身体の反応速度を向上させます!

本練習や試合への心の準備ができる

心拍数の向上や体温上昇に伴い交感神経が働き、戦闘モードに入ります!

これによって、身体的にも肉体的にもギアが入り、試合で良い結果につながりやすくなります!

ウォーミングアップ理想時間

ウォーミングアップはどれぐらい実施するのが良いのでしょうか?

ja (jst.go.jp)

上記研究では、健常大学生男子10名を対象にした研究で、トレッドミル(ルームランナー)を心拍数110~120になるような強度に設定し、30分運動を行いました!

結果は、ウォーミングアップ開始後15分後までは、神経伝達速度があがるが、それ以降は疲労により神経伝達速度が落ちるという結果に至っています!

したがって、神経伝達速度の上昇に着目すると、心拍数110~120でウォーミングアップをする場合は15分間の実施が望ましいと考えられます!

まとめ

どうだったでしょうか?

スポーツをしていた人はウォーミングアップをやらされていたと思いますが、しっかりとした理由があったんですね!

ウォーミングアップをすることは時間がとられるので、個人で練習している人は省きがちになりますが、怪我が起きやすいなどのデメリットが出てきます!

したがって、ウォーミングアップは必ず行うようにしましょう!

このブログによって多くの人がウォーミングアップの重要性を再認識していただければ幸いです!

※引用文献

ja (jst.go.jp)

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