こんにちは!
もってぃです!
最近記録が出ない焦りから、毎日走っていた私ですがつい先日足の重さから休むことを決心しました!
休んだことによって翌日の練習は心持ち体が軽く感じました!
やはり、休むことのメリットは大きいのでしょうか?
今回は、休養日を設けるメリットデメリットを解説いたします!
休養日を設けるメリット

トップランナーは休養日を設けているのでしょうか?
パリオリンピック5000m王者のヤコブ・インゲブリクトセン選手や5000m日本記録保持者の大迫傑選手のメニューを見ると毎日走ることを続けています!
しかし、大迫選手やヤコブ選手は極端に練習の強度を落としている日が設けられています!
例えば、大迫選手のケニア合宿時の練習では、日曜日の午前中に8kmのeasy jogを行い午後はオフになっています。
以上のことからトップ層のランナーでもいつも高強度の練習をしているわけではなく体を回復させる日を設けていることが分かります!
トップ選手が毎日走ってるように必ずしも休養日を設けると強くなるわけではありませんが、毎日走るにしてもリカバリージョグだけの日など体を休ませる日を設けましょう!
以下では、休養日を設けるメリットについて解説していきます!
筋肉の成長と強化につながる
高強度の練習の後は、筋肉が運動によって損傷しています!
これらの損傷を回復するためには、48時間~72時間(個人差や強度による)必要とされており、この回復中に高強度のトレーニングを行うと、筋力アップが期待できません!
反対に、超回復時をリカバリーに当てれば、筋力の成長と強化が期待できます!
怪我のリスクを下げる
普段ランニングを毎日続けることで、筋肉が固まってしまっています!
筋肉が固まった状態で走ることは、肉離れや腱の断裂につながると考えられています!
しかし、休養日を設けることで体の筋肉が緩みやすくなります!
休養中は、温泉に行ったりストレッチをしたりすることでより筋肉が緩みやすくなります!
メンタルの回復
毎日走ると自分で決めてしまうと、「毎日走らないといけない」という重圧により、精神的にきつくなってしまいます!
休養日に好きなことをすることで気持ち的にも安定すると考えられています!
私も、毎日走るようにしていた期間がありましたが、ある日突然走ることが嫌いになったり、イライラしてしまったりすることがありました!
走らない日を設けてからは、イライラすることが減り、ランニングがより楽しく感じました!
休みの日は好きな物を食べたり、ツーリングに行ったりしてリフレッシュしています!
休養日を設けるデメリット

休養日を設けるメリットについてご紹介しましたが、続いては休養日を設けるデメリットについてご紹介します!
走ることが習慣化されにくい
おそらく毎日走ることを続けている箱根ランナーや大迫傑選手は毎日走ることが習慣化されており、走ることが日常で当たり前になっていることでしょう!
しかし、休養日を設けると走ることが習慣化されにくなります。
また、休養日の楽しさから私は翌日走ることが苦になることがあります(笑)
目標を見失う可能性がある
これは、休養日を満喫すればするほど起こり得ることです。
休養日にお酒を飲んだり、好きな物を食べたりすることにより目標を一瞬忘れる時間ができます!
このことはストレス解消という意味ではいいことであり、目標の実現という意味ではデメリットでもあります!
したがって、寝る前や空いている時間に明日からまた再スタートして走っている自分を想像したり、目標を達成している自分を想像(瞑想)して眠りにつくのがおすすめです!
私は、お酒を飲んでしまうとこれらのことが難しくなるので、飲む前に夢を実現する自分を想像しています!
まとめ

どうだったでしょうか?
休養日を設けることは科学的に効果がありますが、取り入れる取り入れないは個人の自由かなと思います!
なにより一番重要なのはモチベーションを高く維持して、練習を続けることです!
したがって、自分がランニングを好きで続けられる方法を取り入れるのが良いかと思います!
今回一番お伝えしたいことは、休養日を設けても走力が低下するわけではなく、むしろ休養日を設けることは効果的であるということを理解していただければ幸いです!