陸上中長距離レース当日にやるべきこととは?

スポーツ

こんにちは!

もってぃです!

今日の午後からレースを迎えるもってぃですが、今日はそれに合わせてレース当日にやるべきことを紹介します!

ランニングブロガーさんと同じ部分も多いかもしれませんが、私がオリジナルで取り入れていることもあるので少しでも参考になればと思います!

自己紹介:大学2年から本格的に陸上を始め1年で800m2分2秒、1500m4分19秒、5000m16分43秒を達成した医療大学生3年

レース当日の朝にやるべきこと

まずレース当日に起きる時間ですが、開始時間が早くない限りいつも通りで大丈夫です!

次に、私の場合ですがバナナやお菓子といった軽食を取って2~3kmのジョグと流しを入れに行きます!

ジョグの時は心拍数を上げることを意識し、流しではレースペースを超えることを意識すると良いと思います!

これらを終わらせてからシャワー等を済ませてから次はしっかりとした朝食を取ります!

この時、すぐに食べると交感神経によって、消化不良を起こすので少し時間を置くと良いです!

午前中にレースがある場合は身支度を済ませて、出発の時間になります!

午後や夕方にレースがある場合は家に出るまで自由時間になります!

レース当日の午後にやるべきこと

シーズン中はレースが午後にある人がほとんどだと思います!

レース会場には2時間前までには着きたいので、ほとんどの人が移動中または会場に着いているかもしれません!

もしレースが夕方に近い人はレースの3時間前までに昼食を取るようにしましょう!

昼食は脂っこすぎるとおなかにおなかに残るので注意してください!

少し脂っこいと思う場合は4~5時間前に済ませるようにしましょう!

夕方にレースがある人は昼寝に注意が必要です!

午前中を含めて自由な時間が多いですが、体が固まってしまうので散歩に行ったりストレッチをしたりと体を動かしておく方が望ましいです!

試合のいいイメージを意識するのも非常に効果的です!

レース会場でやるべきこと

レース会場には最低でもスタート2時間前には着くようにしましょう!

会場に着いたらまず受付をしましょう!

受付の場所が複雑だったり、受付が込み合ったりするので注意しましょう!

受付が終わったらトイレの場所を確認し、静的ストレッチや準備体操をしましょう!

静的ストレッチは可動域を広げる効果があり、レース中のストライドを広げたり、肩甲骨が動きやすくなることで腕振りが大きくなったりします!

これらが終わったら私の場合、試合のいいイメージを想像してから1次アップに向かいます!

試合のいいイメージをすることで一気にスイッチが入ります!

1次アップでは2kmのジョグとドリル、動的ストレッチを入れます!

アップが終わると45分~1時間前になるので休憩がてら、カフェイン飲料を飲みます!

カフェインは集中力を向上させ、タイムを上げてくれます!

効果は飲んでから30分ほどで出ますが、30分前だと量が多くて苦しくなってしまうので私は1時間以上前に飲むようにしています!

カフェイン飲料を飲んでから少し休憩したら、2次アップに向かいます!

ここでは、私の場合流しを入念に行います!

レースペースを超えるスピードで2~4本(100~150m)行い、

次に、レースペースでの流しを2~4本(200~300m)行います!

流しが終わると招集は30分~10分前がほとんどなので招集場所に向かっていよいよレースです!

レース前に流しをする時間があるので適当に流しをします!

これに関しては私は適当に流しをします!

多く流しを入れたり2、3本だけ流しを入れたりと様々です!

レース直前でも良いイメージをするといい結果につながることが多いです!

レースが無事に終われば、ダウンをして終了です!

私は、ダウン中は試合の振り返りをしながら走っています!

まとめ

どうだったでしょうか?

試合前にやっていることはルーティンであり、変えないことが望ましいです!

したがって、皆さんも自分のルーティンを大切にしてください!

今のルーティンを無理に変える必要はありませんが、少しでも私のルーティンが参考になるなと感じたらぜひ取り入れてみてください!

このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!


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