もやしをなめるな!もやしの驚くべき効果と栄養素について!!

日常生活

こんにちは!

もってぃです!

今回は、いつもお世話になっているもやしの効果についてまとめてみました!

安くて使い方にいろいろな用途があるもやしですがどんな効果があるのでしょうか?

もやしについて

全国のもやし平均価格は200g約30円ほどとなっており、物価向上の近年からすると財布にやさしい価格となっております!(2023年調べ)

もやしはなぜ年中安いのでしょうか?

もやしは光も土もいらず1年中育ち、温度変化や災害の影響を受けないため、安く提供できているみたいです!

もやしの種類は3種類あり緑豆、大豆、黒豆が発芽したものに分けられます!

緑豆もやしは日本で生産されている9割を占めます!

大豆もやしはタンパク質が豊富に含まれます!

黒豆もやしは水分が少なめで、豆に甘みがあります!

もやしの効果

では、本題に移ります!

もやしはどのような効果があるのでしょうか?

まずもやしに含まれる栄養素としてタンパク質、カリウム、カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンC、アスパラギン酸、食物繊維が含まれています!

これらの豊富な栄養を含んでいる上に100gあたり20カロリーなので、もやしをたくさん食べることでダイエット効果があります!

また、もやしに含まれるビタミンB1やビタミンB2はエネルギー代謝を助け、ビタミンCは免疫力を高めます!さらに、カリウムは高血圧を防いでくれます!

もやしの調理方法

まず、もやしは洗うべきか問題ですが、もやしのパッケージに「洗わなくてOK」と書いてある通り、もやしは洗わなくても食べられる食材です!

これは、もやしは肥料や農薬などを使わなくても生産できるためです!

水洗いはササっと行う分には問題ありませんが、長時間洗い続けると水溶性のビタミンが溶けてしまうため注意が必要です!

おすすめの調理方法は油でサッと炒めるまたは蓋つきのフライパンで軽く蒸すことです!

こうすることで水に溶けやすい栄養素を逃がさずにキープすることができます!

また、スープやみそ汁などに入れる場合は長時間茹でるのは好ましくなく、シャキシャキとした食感が残るぐらいが理想でしょう!

まとめ

どうだったでしょうか?

もやしは色の付いた野菜ではありませんが、栄養素が豊富なのは意外でした!

私は、このブログを書くためにもやしについてリサーチした時に、もやしの一部の栄養素が水に溶けることを知りました!

いつもはもやしのシャキシャキ感が無くなるまで茹でたり、炒めたりしていましたが、今後は調理方法を改めようと思いました!

もやしは栄養素豊富で豆からできていることでタンパク質も含んでいるため、皆さんも積極的に取りましょう!

このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!


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