5000m現役最強選手top3!!2025年東京世界陸上優勝候補‼

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こんにちは!

もってぃです!

今回は、5000mの最強選手を2023年の国際大会を基に私の主観で考えてみました!

「自己ベストが低いのになんでこの選手が?」と思われるかもしれませんがあくまで私の主観で考えたものです!

ご了承ください!

自己紹介:大学2年から本格的に陸上を始め、大学3年の現在の自己ベストは800m2分2秒、1500m4分19秒、5000m16分42秒を達成!

ヤコブ・インゲブリクトセン(ノルウェー)

ヤコブ選手の家族は陸上一家で三男のフィリップはロンドン世界選手権で1500m銅メダル、次男のヘンリクはロンドン五輪で5位入賞を果たしています!

ヤコブ選手は七人兄弟の五男です!身長は186㎝あります!

ヤコブ選手はパリオリンピック5000mで金メダル、2022年23年の世界陸上で2連覇を達成しました!

また、東京オリンピックでは1500mで金メダルを獲得しており、近年の世界陸上でも銀メダルを獲得しています!

また、2000m、3000mの現世界記録保持者です!

1500mでもトップクラスの実力があることから、スピードクラスの強い選手という印象があります!

年齢も23歳と若く、今後も陸上界のトップに君臨するでしょう!

ジョシュアチェプテゲイ

チェプテゲイ選手は27歳で今季パリオリンピック10000mで金メダルを獲得しています!

10000mの現世界記録保持者で身長は183㎝もあるみたいです!

いつもヤコブ選手(186㎝)と走ってる姿を見ることが多いので小さいイメージでした!

チェプテゲイ選手は主に10000mで活躍されている選手で5000mにも出場されています!

ロンドン世界陸上で10000m銀メダル、ドーハ世界陸上10000m金メダル、オレゴン世界陸上1000m金メダル、ブタペスト世界陸上10000m金メダルを獲得し、東京オリンピックでは10000mで銀メダル、5000mで金メダルを獲得しています!

特に10000mでは凄まじい実績を誇っています!

彼はスタミナがある選手なので、特に5000mのレースでは序盤から積極的な走りをしています!

長距離種目ではいつも上位に君臨しているため今回ランクインに至りました!

グラント・フィッシャー(アメリカ)

フィッシャー選手は27歳でパリオリンピック5000mで銅メダル、10000mでも銅メダルを獲得しています!

身長は177㎝あります!

また、2022年の2月12日にボストンで行われた世界室内では室内世界歴代5位の12分53秒73で優勝しています!

10000mでは世界歴代7位の26分33秒84をマークしています!

東京オリンピックでも10000m5位、5000m9位で4年前から強い選手でしたが今回のオリンピックでは上の2種目で銅メダルを獲得しています!

彼は大学時代月間走行距離は450㎞でしたが、プロに入って月間600㎞程に増やし、質も上げたことで結果につながっているみたいです!

彼は調子のいいままに実績を残しているので今後銀メダルや金メダルが期待できます!

まとめ

どうだったでしょうか?

今回ブログをまとめてみて、フィッシャー選手とヤコブ選手は距離より質を重視している選手が上位に入っていることに気が付きました!

特に、フィッシャー選手は大学時代月間450㎞で全米学生選手権で優勝しています!

このことから、距離だけではなくどれだけ日々の練習に力を注げるかがカギになるんだなと思いました!

私もこれから、1つ1つの練習に真剣に取り組んでいきたいです!

2024年2025年の世界陸上ではぜひ彼らに注目してレースを見てみてください!

このブログが少しでも皆さんの参考になれば幸いです!


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