こんにちは!
もってぃです!
カフェインは長距離走のタイムを上げてくれるので私は2年前からレース前にモンスターなどのカフェインを取ることを意識しています!
いったいカフェインのどの効果が運動能力を上げているのでしょうか?
研究を基に解説したいと思います!
カフェインの効果について

カフェインの効果は覚醒作用、解熱鎮痛作用、血管拡張作用、利尿作用、強心作用(心臓の働きを強める)が報告されています!
また、副作用には、めまい、動機、興奮、焦燥感、不眠、不安、イライラ、頭痛、不静脈、下痢、吐き気が報告されています!
また、効果は30分後ぐらいから効果が効き始め、持続時間12時間以上持続する場合もあるので睡眠を確保したい場合は注意が必要です!
カフェインのスポーツへの影響

元々、カフェインは元々2004年までドーピング扱いにされていたほど運動能力を上げる効果があると報告されています!
今回は、「マウスの移動能力に及ぼすカフェインの影響」の研究での効果をまとめてみました!
5グループに分けたマウスにそれぞれ違う用量のカフェインを投与し、移動能力の変化を比較した研究です。
運動の頻度と運動強度について分析を行った結果、自発運動の優位な増加、足の動きの連続的な増加およびその速度の増強を引き起こしました!
この研究から、主に走るスポーツにおいてカフェインは優位な効果を与えることがわかりました!
以上のことからエビデンス的にカフェインは運動能力を上げることが判明しています!
その他にも心拍数の増加、アドレナリンの分泌、血中乳酸レベルの向上(乳酸をエネルギーとして使いやすくなる)、血中遊離脂肪酸の向上(脂肪をエネルギーを利用しやすくなる)なども報告されています!
カフェインを含む飲料品

カフェインはエナジードリンクに多く含まれますが、他にはどのような飲料品に含まれているのでしょうか?
エナジードリンクのほかに、コーヒー、緑茶、紅茶、煎茶、ほうじ茶、ウーロン茶、コーラ、ココアなどがあります!
あと、飲料品ではありませんが、チョコレートにも含まれています!
「レース前にカフェインを取りたいけどエナジードリンクは体に悪そう」と思っている方は、上記の飲み物で代用してみてください!
スポーツで効果をしっかり出すためには、体重×3~6グラム取るように意識しましょう!
まとめ

どうだったでしょうか?
僕も、カフェインを飲まないで陸上のレースに臨んでいた時期はありましたが、カフェインを取り始めてから自己ベストが大幅に伸びました!
しかし、カフェインは順応性があるため、普段からカフェインを取っているとレース時の効果が薄れてしまいます!
したがって、レース前2週間はカフェイン断ちするなどの工夫が必要です!
その他にも、摂取後数時間は睡眠を阻害するなどの副作用もあるので注意が必要です!
カフェインを上手に利用しながらベストをつくしましょう!
※引用文献