こんにちは!
もってぃです!
先日、MDC(ミドルディスタンスチャレンジ)の1kmに参加し、2分38秒(自己ベスト)でゴールしました!
私は、毎試合テストステロンを上げるために1週間オナ禁をするのですが、テストステロンは本当にランニングパフォーマンスを向上させるのでしょうか?
今回は、研究を基に、解説しようと思います!
テストステロンとは

テストステロンは男性ホルモンの1種であり、男性ホルモンの95%を占め睾丸で生成されます!
思春期では、筋肉や骨や前立腺などに作用し、男らしい体つきや精子の生成もたらします!
分泌量は20代にピークを迎え、その後加齢とともに減少します!
テストステロンが上がると、性欲の向上、記憶力や集中力を上げる、やる気が出る、精神が安定する、男らしい体を作る、骨や筋肉を発達させる、生活習慣病を予防できるなどが挙げられます!
テストステロンがもたらすランニングへの影響

次は、本題に入っていきます!
テストステロンはランニングパフォーマンスに影響をもたらすのか?
「外因性のテストステロン投与がトレーニングラット骨格筋重量並びに機能的特性に及ぼす影響」研究によると、、、
雌ラットに体重1㎏あたり3.0gのステロイド(テストステロンの源)を投与し、大腿直筋とヒラメ筋の収縮特性を研究しています!
その結果として、テストステロンは速筋繊維における収縮速度を高めるとともに、解糖系酵素活性値を上昇させました!
速筋繊維に対して、遅筋繊維においては顕著な変化を引き起こしませんでした!
したがって、この研究においてはランニングよりも短距離走や中距離走、フィールド種目の方がテストステロンの恩恵を受けられると考えられます!
しかし、テストステロンの効果は他にも集中力の向上や赤血球生成促進などの効果も報告されており、これらの効果はランニングにおいて大きなメリットの1つであると考えられます!
テストステロンを向上させるには?

テストステロンをレース時にピークにもっていくために、テストステロンを上げる方法をいくつかご紹介します!
①バランスの良い食事:テストステロンは脂質に含まれるコレステロールからできており、生成にはその他にタンパク質、ビタミン、ミネラルも必須です!
②定期的な運動:ランニングなどの有酸素運動でもテストステロンは増加しますが、運動後は安静に戻ります。テストステロンは筋肉からも微量生成されるため、筋肉を大きくする筋トレが推奨されています!
③良質な睡眠:テストステロンは睡眠中に最も分泌されるため、非常に重要な行為です!また、睡眠時間が6時間以下の人はテストステロンが低いこととが報告されているため、十分な睡眠をとることが求められます!
④健康体重の維持:BMI>25以上の人はテストステロンが40%低下することが報告されています!
また、体脂肪率5%以下でも20%低下するみたいです。
ランナーは体脂肪を絞りすぎないように注意しましょう!
⑤ストレスを減らす:テストステロンは酸化・炎症に弱いためストレスにより減少しやすくなります!
ストレスをかけすぎないようにしっかりとマネージメントしましょう!
まとめ

どうだったでしょうか?
テストステロンを上げるために日光を浴びることも重要みたいです!
テストステロンは日常生活においても生産性を上げてくれます!
皆さんがテストステロンによって様々な分野で活躍されることを期待しています!
では!!
※引用文献