こんにちは!
もってぃです!
今回は、2025年3月2日に開催される東京マラソンのランニングコースの特徴やポイントについてのブログを書いていきたいと思います!
東京マラソンコースマップ、高低差マップ

2025年3月2日東京マラソンのコースマップ、高低差マップは上記となっています!
最初は、下りから始まり、そこから最後までほぼ平坦のコースとなります!
スタートの舞台は、大阪マラソン同様、都庁前です!
前半:スタート(都庁)~10㎞(秋葉原)

最初の5㎞は下りが続きます!
下りの影響でペースは速くなることが予想されますが、後半のために自分のペースで冷静に走ることが求められます!
下りを終えた5㎞過ぎで、飯田橋の交差点を抜けて東京ドーム方向に進みます!
ここから新コースに入り、神保町の交差点で旧コースに合流します!
その後、秋葉原のメインストリートを抜けた辺りで10㎞を迎えるみたいです!
秋葉原のメインストリートでは、多くの観客が選手の背中を押すことでしょう!
前半:10㎞(秋葉原)~ハーフ(両国)

上野広小路で1回目の折り返し地点を迎えます!
先週の大阪マラソンでは、折り返し地点で折り返し地点を間違えるアクシデントがあったので、選手たちは注意が必要です!
折り返しを地点を抜けると日本橋に到達し、その後、蔵前・浅草エリアに向かいます!
浅草エリアは、古風な街並みが続く観光エリアで、外国人観光客からの声援が増えることでしょう!
隅田川にかかる蔵前橋で20㎞に到達し、両国国技館付近でハーフを迎えます!
前半戦が終了し、ここからふるい落としが始まる後半戦に突入します!
後半:ハーフ地点(両国)~30㎞(浜町)

ここからはレース後半に差し掛かります!
ハーフ地点を超えると、清澄通りで細かいアップダウンが選手たちの体力を削ります。
そこを抜けると、2回目の折り返し地点、門前中町を迎えると25㎞に到達します!
折り返し後は、再び日本橋方面に戻るコースとなっています!
選手たちは、28㎞付近で蔵前橋を渡ると、浅草へ向かう市民ランナーとすれ違うエリアに合流します!
日本橋に到達後、浜町付近で30㎞を迎えます!
30㎞では、ペースメーカーが外れ、余裕がある選手はペースアップを図る可能性があります!
したがって、レース展開が変わる可能性があり、見どころの一つとなります!
後半:30㎞(浜町)~42.195㎞(東京駅)

30㎞の壁と呼ばれる距離に差し掛かり、実力が不足している選手から順にふるいにかけられる展開になります!
日比谷通りを南に進むと、新橋エリア、芝エリアに向かいます!
新橋エリアでは、35㎞に到達し、残り約7㎞!
選手によっては、カウントダウンが始まっていることでしょう!
芝エリアを抜けると、田町の最後の折り返しに向かっていきます。
東京タワーの近くを走行し、西新橋付近で40㎞地点に到達します!
フィニッシュ地点直前に差し掛かり、選手たちは、ボロボロになりながらも残りの力を振り絞ります!
ゴール直前の丸の内からフィニッシュ地点の東京駅まで多くの観客の声援を胸に選手たちはゴールを迎えます!(42.195㎞)
今大会注目選手‼

男子の海外選手は、マラソン自己ベスト2時間2分16秒の記録を持つベンソン・キプルト選手、2時間2分38秒の記録を持つデレサ・ゲレサ選手が注目です!
日本人注目選手は、オリンピック日本最高記録保持者の赤崎暁選手、日本記録保持者鈴木健吾選手に次ぐ、日本歴代2位の記録を持つ池田耀平選手(2時間5分12秒)です!
女子の海外選手は、東京マラソン大会記録保持者、世界歴代8位の記録を持つストゥメ・アセファ・ケベデ選手、2023年東京マラソン王者ローズマリー・ワンジル選手が強力です!
日本人女子選手は日本歴代7位(2時間20分31秒)の記録を持つ細田あい選手、2024年名古屋ウィメンズマラソンを自己ベストで優勝した安藤友香が注目です!
ダークホースとして考えられる、5000m、10000m世界記録保持者ジョシュア・チェプテゲイ選手、
自己ベストは2時間8分59秒という記録です。
しかし、この記録はレース経験が浅いがゆえの記録であるため、自己ベストを大いに更新してくる可能性があります!
また、赤崎選手、池田選手に注目がいきがちですが、2時間5分台の記録を持つ山下一貴選手も強力です!
まとめ

どうだったでしょうか?
東京マラソンは、平坦が多く、声援が大きいので、記録が出やすい大会です!
当日の最高気温予想が21°であるのが、少し懸念点ではありますが、日本記録、世界新記録をぜひ目にしたいですね( *´艸`)
このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです‼