約1週間ブランク明けの復帰練習(ランニング、マラソン)

Running

こんにちは!

もってぃーです!

先日、発熱を伴う胃腸炎と4日間の私用によって約1週間走ることができない週がありました!

私用での4日間は走れなくても仕方ないと思っていましたが、まさかその直前で胃腸炎にかかるとは想定外でした(笑)

私は、ランニングを始めて3年になりますが、1週間も休んだのは初めてでした!

その時の復帰練習の内容や心情などをブログに残していきたいと思います!

ランニングを1週間走らないとどうなるのか?

まず、1週間休むとどれぐらい運動能力が落ちるかですが、最大酸素摂取量や心肺機能はほとんど低下しないことがわかっています!

最大酸素摂取量が低下するのは少なくとも2週間~4週間以内に起こると言われています(有酸素運動トレーニングへの生理学的適応に対するトレーニングの減少と減少したトレーニングの影響 – PubMed

また、2週間トレーニングを中止すると、神経系の衰えが進み始めるため、能力が低下する可能性が考えられています!

2週間以内であれば、マッスルメモリー効果による元の能力に戻すことが可能なので、少しづつ距離や強度を戻していくと元通りに戻すことができます!

しかし、1週間の休息で、筋グリコーゲンの貯蔵量は20%低下すると言われています!

筋グリコーゲンとは、筋肉の中にグリコーゲンと呼ばれる糖が貯蔵されているもので、解糖系のエネルギー回路で利用されます!

これは、持久力の維持、疲労の軽減、ラストスパートなどに利用されます!

実際に1週間トレーニングを中断してみて

私が、実際に経験した感想としては「体が軽い」「どんなフォームで走ってたっけ」「10㎞長い」

と感じました!

具体的に見ていきましょう!

まず、「体が軽い」ですが、これは、1週間の休息によって疲労が完全に抜けたことが要因であると考えます!

特に、大きい下半身の筋肉(殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングス)は完全に疲労回復するまでに72時間要すると考えられております。

私は、3日間丸々休むことがほとんどなかったため、疲労が完全に抜けきれずに日々走っていたのかもしれません!?

次に、「フォーム」に関してですが、接地の仕方、腕の振り方がわからなくなっていました(笑)

これは、単純に走ることから離れていたため、このようなことが起きたと考えます!

私は、一度ペース走ぐらいまで速度を上げることで元のフォームを思い出すことができました!

皆さんも一度試してみてはどうでしょうか?

最後に、「10㎞長い」と感じました!

これは、慣れの問題かなと思いました!

私は、ほぼ毎日10kmを最低ラインに設定して走っているので、休む前は10㎞走るのに慣れていました!

しかし、休みを明けると10㎞が長く感じ、いつも少ししんどく感じました!

1週間の休息は心肺機能を下げることはありませんが、メンタル的な部分が大きいのか、

私は、少ししんどく感じました!

やはり、焦らず少しづつ体を慣らしていくのが良いのかもしれません。

まとめ

どうだったでしょうか?

私は、1週間トレーニングを中断しても特に走力が低下することがないとわかって安心しました!

実際に、今日休み明け2回目の練習でビルドアップ走を行いましたが、休養前と同じぐらいまで戻ったように感じました!

したがって、少しづつ距離や強度を戻していけば、元の走力を取り戻せるはずです!(短期間の休養に限る)

私は、意図的ではありませんが、1週間走ることから離れて、良いリフレッシュになったように感じます!

休むことも大切ですのであまり深く考えすぎずに、休みましょう!

このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!


もってぃ

大学2年から本格的に陸上競技を始め、800m2分2秒、1500m4分19秒、5000m16分42秒の記録を持つ医療大学3年生
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