こんにちは!もってぃです!
パリパリオリンピック開催まで残り3週間ほどに迫ってきました!
全日本陸上選手権も先日全日程を無事に終え、橋岡優輝選手や福部真子選手ら他6名が今大会で内定を決めました!
今回は、パリオリンピックに出場する選手のなかで注目選手を紹介しようと思います!
北口 榛花(やり投げ)

北口榛花選手は2022年ダイヤモンドリーグで銅メダル2023年ブダペスト世界陸上で金メダルを獲得した今大会メダル最有力の選手です!
日本勢の世界選手権金メダルは2022年オレゴン世界陸上の20km競歩で2連覇した山西利和選手以来の8人目となりました!
さらに女子陸上から考えるとシドニー五輪の高橋尚子選手、アテネ五輪の野口みずき選手以来の3人目となり2023年の陸上界を大いに盛り上げました。
北口選手は日本選手権前からすでに内定を決めている選手です!
ブダペスト世界陸上では最終投擲で66m73を投げて逆転優勝、2024年におこなわれた国際大会でも最終投擲で63m45を投げて逆転優勝しており、非常にいい流れが来ているように感じます!
パリオリンピックでの金メダルに期待しましょう!
泉谷駿介(110mハードル)

泉谷選手も同じく日本選手権以前からパリオリンピックが内定していた有力選手です!
泉谷選手は2023年全日本日本選手権で日本新記録13秒04で優勝しました!
この記録は、東京オリンピックの金メダルに相当するタイムでした。
また、泉谷選手は60mハードルの日本記録保持者でもあり、スピードもあります!
さらに、走り幅跳びで8m10三段跳びで16m08の記録を持っており跳躍力も持ち合わせております!
世界選手権では、ブダペスト男子110mハードル決勝で13秒19で5位に入り、入賞を日本人で初めて果たしました!
今季も13秒17で楽々パリ標準を突破しています。
日本人初110mハードルでメダル獲得を期待しましょう!
三浦龍司(3000m障害)

三浦選手は2020年の東京オリンピックで8分16秒9をマークし7位入賞、2023年ブダペスト世界陸上で8分13秒7を出し6位入賞を果たしました!
東京五輪の7位と世界陸上の6位は日本人で過去最高順位でした!
また、三浦選手は8分9秒91の日本記録保持者で現在日本勢でトップに君臨する選手です!
三浦選手も日本選手権前からパリオリンピックの内定を得ました。
現在はSUBARUに所属していますが、既卒した順天堂大学で3000m障害の練習を行っているみたいです!
三浦選手は障害の手前で加速するのが特徴的な選手です!
本来障害を飛び越えるときは重心が上がらないようにできるだけスピードを落としてから飛び越える人が多いそうなのですが
三浦選手はできるだけスピードを落とさないように意識することでタイムアップにつながっているみたいです!
三浦選手はパリオリンピックではメダルを狙うと意気込んでいるので期待しましょう!
田中希実(1500m、5000m)

new balance所属の田中選手は5000mは日本選手権前から出場を決めており、1500mは日本選手権の結果で内定を決めました!
田中選手は以前オレゴン世界陸上(2022年)で800m1500m5000mの三種目にエントリーしていましたが、今回のパリでは1500mと5000mの出場となります!
1500m3000m5000mの現日本記録保持者で中長距離種目を走る二刀流の選手です!
実績としては東京オリンピック1500mで8位入賞、ブダペスト世界陸上5000mで8位入賞を果たしております!
田中選手は今季日本選手前にケニア合宿を終えており、「1500m3分台の壁が薄くなったかな」と手ごたえがあったような発言をしており、パリオリンピックの期待がかかります!
大学時代は同志社大学に入学しており、陸上部に入るとトラックに専念できないため陸上部には所属せずに父の健智さんと世界で戦えるような選手を目指して練習していました!
現在も父のコーチのもとで練習をしています!
パリオリンピックでのメダル獲得に期待しましょう!
まとめ

どうだったでしょうか?
その他にもブダペスト世界陸上100mで6位入賞を果たしたサニブラウンハキーム選手や前回の東京で6位入賞を果たした大迫傑(マラソン)選手も注目です!
陸上をしている私からしても今回のパリオリンピックは非常に楽しみです!
テレビでの中継があるといいのですが、、、
もしテレビで放送されるのであれば、今日紹介した選手に注目しましょう!
このブログが少しでも皆さんの参考になれば幸いです!