トレッドミルトレーニング(ルームランナー)は練習に効果的なのか!?

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こんにちは!

もってぃです!

最近、本当に寒くて今日なんかは雪が積もっていました(笑)

そんなときに、室内のトレッドミルを使って走ることができればいいですよね~

今回は、トレッドミルを頻繁に利用している私が、様々な観点でブログを書いていきたいと思います!

トレッドミルトレーニングは効果的なのか?

「できることなら、外でランニングをした方が効率が良いんじゃないの?」と思われる方がいるかもしれません。

確かに、トレッドミルはアスファルトの地面の凹凸や風の影響を受けないので、トレッドミルのペースで実際に走れるとは限らないでしょう!

しかし、傾斜角度を1度だけ上げるだけで外で走っているのと同程度の環境下で走ることができると言われています!

つまり、トレッドミルで傾斜を1度上げるだけで、外で走るのと同じ効果が得られると考えられています!

1500m、5000mで金メダルを獲得しているヤコブ・インゲブリクトセン選手は、トレッドミルでの練習を積極的に取り入れています!

彼は、「僕にとってトレッドミルは、屋外よりもはるかにコントロールしやすい」と語っています!

また、外で走ると、風やコーナリングなどに左右されると考えられおり、トレッドミルはそれらの影響を受けないと彼は語ります!

ヤコブ選手は、特定強度の維持を意識されているため、トレッドミルのように、心拍数、血中乳酸値、ペースを定量化できるシステムは最適なのかもしれません!

メリット①:天候の影響を受けない

日本は、四季により天候が変動しやすいと考えられています!

季節の変わり目では、雨が多く、冬は雪、風の影響、梅雨~夏は雨や紫外線の影響を受けやすくなります!

したがって、私たちが住む国は天候の影響が受けやすいと考えられています!

私も含めて意識が高いランナーは、「天候が悪くても走るよ!」と考えている人が多いかもしれません!

しかし、雨に打たれると風邪を引きやすく、夏に外を走ると熱中症にかかりやすくなるというのは避けられない事実です!

風邪や熱中症は、パフォーマンスを著しく下げることがわかっているため、天候の影響を受けないトレッドミルトレーニングの強みは大きいと考えられます!

メリット②:交通量の影響を受けない

この点は、都心部に特に当てはまります!

都心部にお住いの方は、川沿いや大きい公園まで行かなければ、交通量や信号が多く、脚を止める必要がどうしても出てきてしまいます!

トレッドミルで10㎞連続して走るのと、目的地に行くまで時折止まる(仮に2㎞)+8㎞連続して走るでは、前者の方が心肺機能に刺激が入ります(※どちらも同じペースに限る)

この点を考えるとトレッドミルでは交通量の影響受けずに走る続けることができます!

これが、トレッドミルの強みの1つだと考えます!

デメリット:費用がかかる&スペースが必要

トッドミルは安くても3万円かかり、良いトレッドミルであれば100万を超えるものも存在します!

高いものは心拍数や血中乳酸の測定ができるのに加えて、正確性も高く、傾斜の設定なども細かくできます!

少なくとも3万円かかるので決して安いとは言えませんね( ;∀;)

さらに、サイズが大きいので、多くのスペースを要するのもデメリットになります。

また、走っている時の音も大きいので、近所に迷惑がかからないような騒音対策も必要になります!

まとめ

どうだったでしょうか!?

トレッドミルは私自身も大学に行ったときにお世話になっています!

ライバルが休みがちになる、雨でも走れるというのは強いなと感じます!

私も、働いてお金を稼いだらぜひ買いたいと思っています!

このブログが少しでも皆さんの役に立てば幸いです!


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